28日後...
28 Days Later
目を覚ましたら、ロンドンは無人。走る感染者がゾンビ映画を21世紀へ叩き起こした。
W. ZOMBIE PRESENTS
B級からZ級まで、
すべてのゾンビ映画を観たいんだ!
一本ずつ観る。一本ずつ書く。名作も怪作も、生屍が歩けば通信対象。
THE MISSION
ゾンビ映画は、映画史の片隅で何度でも蘇る。
大作だけでは足りない。低予算、地方発、珍作、便乗作、誰も知らない一本まで。 『渡部ヒコーキのゾンビ通信』は、作品を見つけ、観て、記録し、 自分の言葉でレビューを積み上げていく長期観測所です。
REVIEW QUEUE
気になる映画を、時代もランクも関係なくここに並べます。
28 Days Later
目を覚ましたら、ロンドンは無人。走る感染者がゾンビ映画を21世紀へ叩き起こした。
White Zombie
すべては『ホワイト・ゾンビ』から始まったのか? 原点をいまの目で観る。
Night of the Living Dead
現代ゾンビのルールが生まれた夜を、改めて目撃する。
Dawn of the Dead
ショッピングモールと終末。何度でも戻りたくなる金字塔。
ZOMBIE
フルチ印の腐敗美。南国の陽光の下で生屍が歩く。
Return of the Living Dead
走る、しゃべる、脳を食う。ルールを笑って壊した怪作。
DEAD BY DECADE
1930年代から2020年代まで。時代ごとにゾンビの歩き方も変わる。
B TO Z
ここでのB級・Z級は悪口ではない。制約の中で生まれた工夫、暴走、熱量を讃えるための言葉です。
王道の血と感染。何度でも戻りたい基本形。
癖が強く、刺さる人には一生抜けない電波。
理屈の外側へ。情熱だけで立ち上がる映画。